共和国軍超音速空戦型戦闘機械獣
RZ−039PS
RAYNOS・THE・POWARS
レイノス・ザ・パワーズ
(テラノドン型)
ZAC2101年、共和国空軍は旧大戦の主力飛行ゾイド「レイノス」を復活させることに成功した。同時に暗黒大陸ニクスでの決戦に備え共和国空軍はレイノス・サラマンダー・ストームソーダーを中心とした編成に移行、軍備の増強に着手した。
「レイノス・ザ・パワーズ」は、「プテラス・セラフィム」のデータを元にエースパイロット用に開発されたカスタム機である。4枚の可変式パワーウイングにより運動・旋回性能は飛躍的にアップ。同時に新たに装備されたバックパックブースターにより最高速度はM3.9まで上昇している。
武装は格闘戦主体の物から火器中心に変更されており、ワイルドウィーゼルユニットを元に開発された二連パルスレーザーガン一対、二連装ビームマシンガン一対が追加装備されている。
高性能な分高コストな機体となってしまったが、ストームソーダーの量産が困難な現在、ウルトラザウルス守備隊を中心に各エース部隊に少数ながら量産配備が始まっており、今後の活躍が期待されている。
ちなみに「パワーズ」とは天界において第6級に位置する能天使、別名ボテンティアティスの事。能天使には力天使ヴァーチューズと共有されるデユナミス『運動の精霊』という呼称があり、神によって最初につくられたとされる天使である。能天使は調和と力学の天使で人類の守護者として悪魔と戦うといわれている。
君にも作れる「レイノス・ザ・パワーズ」(コスト高いかも)制作解説
レイノスは筆者が再販を切望していたゾイドの一つであり、再販版、旧カラー、改造機の三つは買うと早くから決めていた。そのため、改造機が「プテラス・セラフィム」の発展系になることも早い段階で決定していた。
今回はCPシリーズの「アタックユニット」「ワイルドウィーゼルユニット」を使用している。背中のブースターは本当はWWユニットに新規パーツでデコレートするつもりだったのだがなぜかアタックユニットのブースターが大量に余っていたのと、サイズ的にぴったりだったのでそのまま使用することにした。羽は例によって食玩のウイングゼロの羽を贅沢に(笑)二機分使ってX字に接着。アーム部分で固定しているのでウィングは開閉が可能になっている。
塗装は例によってMK−U部隊色。若干青が薄いのは旧レイノスを意識してのことである。

ウルトラ艦隊を護衛するため哨戒飛行中の「レイノス・ザ・パワーズ」

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| 右からのパース。 | 正面。翼の位置が解るだろうか | |
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| 側面から。 | 後方パース。こんな怪獣がほしいかも |