共和国軍重砲戦型戦闘機械獣
RZ−013DT
CANNON TORTOISE DESTROYER
カノントータス・デストロイヤー
(カメ型)

機体解説

 ZAC2100年9月、共和国軍はエウロペ大陸の戦いに決着を付けるべく、超大型ゾイドウルトラザウルスを中心をした「デストロイヤー兵団」を編成、西方大陸における帝国軍最後の要、ニクシー基地に向けて送り込んだ。
 カノントータス・デストロイヤーは、ウルトラザウルスを直衛部隊に配備された改造カノントータスである。1200mmウルトラキャノン砲を装備したウルトラザウルスの進行速度は時速20kmに満たない。この共和国軍最大の切り札を守るため、随伴するゾイドには機動力よりも圧倒的な殲滅能力が求められた。
 86CM砲を初めとし多くの火器を実装。、装甲を強化、機動力は半分程度まで減少したがその圧倒的な火力は3個中隊にも匹敵する。主兵装の86cmキャノン砲は最大射程50KMを誇る対地・対空砲で、各種弾体を変更することで様々な状況に対応する。欠点は装弾数が少ないことで、給弾仕様に改造されたカノントータスを随伴することが運用の前提とされている。

君にも作れる「カノントータス・デストロイヤー」制作解説
 
 例によって設定は後付けで「でかい大砲のカノントータス」を作ってみたかっただけ。昔食玩の「フラッシュマン・ローリングバルカン」をトータスに着けていたのが忘れられなくて、でかい大砲を探しに。で、お眼鏡にかなったのが「ビーダマン」のバレル。色々種類が多くてナイスである。
 元の荷電粒子砲にバレルを取り付け、本体はボマー、アタック両ユニットのパーツでデコレート、ジャンクで体裁を整える。最後にウルトラと揃えるために銀色で仕上げて完成。簡単でしょう?
 しかし、考えていたよりちょっと好みと外れてしまった。塗装があまりにも奇抜すぎたようだ。最近、ゼンマイゾイドも再販がかかり手に入れやすくなったので、カノントータスの改造にはまた挑戦したいところである。



共和国軍基地にて待機中のデストロイヤー兵団


 右後ろからのパース。  側面。兵器として実にシンプルな構造である
正面から。 86センチ砲のド迫力! 後方。ショックアブソバー、対反動バーニヤなどを装備



帝国軍からウルトラを守れ!

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